今知りたいことある?

芸能、スポーツ、事件、事故 知りたいことまとめ

2019-06-26から1日間の記事一覧

東京2020オリンピック:ビーチバレーボール

・ビーチバレーボールとは不安定な砂上で行われるビーチバレーボールはバレーボールという名を付けているものの、通常のバレーボールとは似て非なる競技です。コードはインドアバレーよりも一回り小さく、1チーム2名でなんと16m×8mをカバーする。そのため、…

東京2020オリンピック:ボート

・ボートとはボートの種目は大きく分けるとスカルとスウィープの2つがあります。スカルはオールを左右に1つずつ持ち、スウィープはオールを1人1本ずつ持って漕ぐ違いがあります。兎に角、速く、誰よりも速くゴールすることを目指す競技です。 ・見どころボー…

東京2020オリンピック:カヌー

・カヌーとは小舟をパドルで制御し速さを競うのがカヌーで、スプリントとスラロームの2種目あります。流れのない直線コースで一斉にスタートして速さを競うのがスプリント。激流を下りながら吊るされたゲートを順番に通過しつつ、速さとスキルを競うのがスラ…

東京2020オリンピック:ホッケー

・ホッケーとは先端が湾曲したスティックを使ってボールをコントロールし、ゴールを狙う競技です。攻守が一瞬で入れ替わるなど、スピーディでエキサイトする試合が見られます。キーパーを含む11人で1チームを構成します。 ・見どころペナルティコーナーから…

東京2020オリンピック:スケートボード

・スケートボードとはボードの上でトリックと呼ばれるジャンプ、空中動作、回転などの技を行い、難易度、技のクオリティ、高さ、スピード、着地の姿勢などを採点します。 種目には2つあり、ストリートとパークに分けられます。それぞれ予選はなく決勝のみと…

東京2020オリンピック:テコンドー

・テコンドーとはテコンドーは足のボクシングと呼ばれる競技で、スピーディで華麗さを持ち合わせた見応え十分な足技が魅力的です。 前蹴り、横蹴り、回し蹴り、後ろ回し蹴りなど多種多様な蹴り技が、目にも止まらない速さで繰り出されます。1対1で行いますが…

東京2020オリンピック:アーチェリー

・アーチェリーとはアーチェリーは70メートル先に立っている直径122センチの的を、時速250キロにも及ぶ速さの矢で打ち抜き得点を競います。 アーチェリーは体力や技術はもちろんですが、それ以上にメンタルの強さが要求される競技です。 ・見どころ個人、団…

東京2020オリンピック:スポーツクライミング

・スポーツクライミングとはスポーツクライミングは東京2020オリンピックからの新種目で、スピード、ボルダリング、リードの3つの種目を複合した競技です。 スピードはその名の通り駆け上がるスピードを競います。ボルダリングは完登ボルダー数を競います。…

東京2020オリンピック:トライアスロン

・トライアスロンとはスイム、バイク、ランの順番で3種目を1人が連続で行うのがトライアスロンです。1人ではあるものの、他の選手と同時にスタートするのでマラソンと同じ形式で、抜きつ抜かれつがリアルタイムで分かる競技です。 個人のトライアスロンでは…

東京2020オリンピック:フェンシング

・フェンシングとは二人の選手がセンターラインを挟み、片手に持った剣で相手の有効面を攻撃しポイントを獲得して競い合います。 有効面はフルーレが背中を含めた胴体のみ、エペは全身、サーブルは上半身といったように種目によって異なります。 ・見どころ…

東京2020オリンピック:バスケットボール(3×3)

・バスケットボール(3×3)とは3人制バスケットは3on3という形でストリートで発展してきました。シュートまで12秒という短い時間で得点を狙う形となり、1試合の時間は10分で21点先取のトーナメント方式では、この10分を4回行います。また、通常の5人制と違…

東京2020オリンピック:レスリング

・レスリングとはレスリングは剣道のように道具は使用しません、柔道のように衣服を掴んだりもありません完全に体1つで相手とぶつかり合って、技をかけ合うのが魅力的なスポーツです。寝技の状態で相手の背後を奪い体の各所をマットにつけたり、相手の体を9…

東京2020オリンピック:テニス

・テニスとは男女別にシングルス、ダブルス、男女ペアのミックスダブルスが行われます。3セット中2セット先取で勝負が決まります、男子の決勝のみ3セット先取の5セットマッチになります。負ければ敗退となるトーナメント式なので、番狂わせが起こり得る試合…

東京2020オリンピック:バレーボール

・バレーボールとはバレーボールはネットで分けられた18m×9mのコートで、3回以内のタッチで相手側にボールを打ち込む競技です。テニスでボールを処理する際の「ボレー」が競技名の語源と言われています。ボールを下に落とさずにラリーの応酬を繰り広げます。…

東京2020オリンピック:体操

・体操とは体操は3種別になります。体操競技は男子がゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目で技の難易度や美しさ、安定性などを競います。 新体操は個人総合と団体の2種目が行われます。競技の最…

東京2020オリンピック:水泳

・水泳とは水泳と言えば競泳というイメージがありますが、5種別で実に全49種目を行います。身体のみで泳ぎの速さを競う競泳、技術や美しさを競う飛込とアーティスティックスイミング、ボールを使って点数を競う水球、大自然の中で行われるマラソンスイミング…

東京2020オリンピック:近代五種

・近代五種とは個人が丸1日かけて全く異なる5種類の競技を行うのが近代五種です。体力だけでなく精神力も必要とされ、総合的な技術が要求されます。フェンシングでは瞬発力、水泳では持久力、レーザーランでは精神力が問われます。馬術は馬が抽選となるので…

東京2020オリンピック:ハンドボール

・ハンドボールとはハンドボールはその名の通りボールを手に持って、相手ゴールに投げ入れるスポーツです。走る、飛ぶ、投げるという運動の基本3要素が求められる競技でダイナミックな動きに加え、激しい接触プレーも見られるなど展開は格闘技の要素もありま…

東京2020オリンピック:馬術

・馬術とは人間以外でオリンピックに参加できる動物は馬のみです。その馬をパートナーとして選手は競技に挑むことになります。種目に男女の区別は無く、同じ条件で実施される競技であり人馬がペアを組んで競技を行うことから選手だけでなく馬の資質も重要に…

東京2020オリンピック:ウエイトリフティング

・ウエイトリフティングとはバーベルを両手で頭上に持ち上げ、その重さを競うのがウエイトリフティングです。最終的にパワーが勝敗を左右することになりますが、瞬間的に力を上手く活用できなければいくらパワーがあっても勝つことはできません。そのため、…

東京2020オリンピック:ボクシング

・ボクシングとは格闘技は様々な種類があります、蹴りや肘打ち、関節技などが許されている競技もありますが、ボクシングに関しては左右の拳のみで戦い、攻撃できる部位もへそより上の上半身のみに制限されています。 オリンピックのボクシングでは、プロボク…

東京2020オリンピック:空手

・空手とは空手は琉球王国時代の沖縄が発祥とし、1920年代に日本全国に伝えられました。そして第二次世界大戦後に世界へと広まり、現在、世界空手連盟の加盟国・地域は192に上ります。東京2020オリンピックより追加競技としてオリンピック正式種目に採用され…

東京2020オリンピック:柔道

・柔道とは軽量級では技を仕掛けるフットワークとスピードが魅力で、中量級になるとパワーとスピードの迫力が増して行きます。重量級は圧倒的なパワーに加えて、近年では動ける選手が増えてきました。体重別に7種目男女合わせると14種目あるため、楽しみ方の…

東京2020オリンピック:ラグビー

・ラグビー(7人制)とはラグビーはオリンピックでは7人制で行われますが、フィールドサイズは15人制と同じで行われます。15人制のように個別のポジションが決まっているわけではなく、全員でトライを狙うのが基本となります。そのため、スピード感溢れる試…

東京2020オリンピック:バドミントン

・バドミントンとはバドミントンは余り知られていませんが、球技の中ではそのショットの初速が最速と言われています。トップレベルの選手になると、その速度は時速400キロを超えます。 近年は日本の躍進が目覚ましく、世界ランク1位の桃田賢斗選手や女子ダブ…

東京2020オリンピック:卓球

・卓球とは卓球は長期にわたり中国が王者として君臨しています。近年は日本も強さを復活させ中国に肉薄するまでに成長していますが、元々はイギリス発祥でありテーブルテニスと呼ばれるのはそのためです。一般的にピンポンと呼ばれることもあります。 卓球の…

東京2020オリンピック:陸上競技

・陸上競技オリンピックの花形であり代名詞とも言えるのが陸上競技です。より速く、より高く、より強くという運動競技の基本を競い合う陸上競技、中でも最も花形なのがトラックの100Mをはじめとする短距離走です。生身の人間がどれだけ早く走れるか、という…

東京2020オリンピック:開会式・閉会式

オリンピックと言えば、開会式・閉会式だという人は多くいます。特に開会式は入場行進で参加国の選手団が、カラフルなスーツや民族衣装を身にまとっています。 また開会式では様々なショーが行われ、中でもクライマックスが最終聖火ランナーによる聖火点灯で…

東京2020オリンピック:オススメ観戦法 その2

・快適屋内&駅チカの会場 屋内で冷房があり快適な環境で、かつ駅チカの会場は以下となります。 卓球:東京体育館ハンドボール:国立代々木競技場ウエイトリフティング:東京国際フォーラムバドミントン:武蔵野の森総合スポーツプラザ水泳:東京アクアティ…

東京2020オリンピック:オススメ観戦法 その1

オリンピックは通常スポーツの観戦よりもチケット代が高いので、なるべく安く観戦したいものです。そのためには無駄なく見て回りたいと考えている人も多いでしょう、そういった人のためにオススメの観戦法を見てみましょう。 ・無料で楽しめる競技がある 全3…