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東京2020オリンピック:水泳

・水泳とは
水泳と言えば競泳というイメージがありますが、5種別で実に全49種目を行います。
身体のみで泳ぎの速さを競う競泳、技術や美しさを競う飛込とアーティスティックスイミング、
ボールを使って点数を競う水球、大自然の中で行われるマラソンスイミングに分けられます。

・見どころ
泳ぎの速さを競う競泳は一進一退の攻防が見逃せません、ターンの前後での追い上げなどが見どころです。
アーティスティックスイミングは8人のチーム競技が華麗で美しく一糸乱れぬ動きが堪能できます。
飛込は演技開始後2秒で試技が終わってしまう、一瞬の中に込められた技術力と芸術性にあります。
水球は激しい肉体のぶつかり合いが迫力満点です。

・種目内容
競泳
50m自由型(男子/女子) 100m自由形(男子/女子)
200m自由形(男子/女子) 400m自由形(男子/女子)
800m自由形(男子/女子)1500m自由形(男子/女子)
100m背泳ぎ(男子/女子) 200m背泳ぎ(男子/女子)
100m平泳ぎ(男子/女子) 200m平泳ぎ(男子/女子)
100mバタフライ(男子/女子) 200mバタフライ(男子/女子)
4*100mリレー(男子/女子) 400m個人メドレー(男子/女子)
4*100mメドレーリレー(男子/女子/混合)

アーティスティックスイミング
デュエット(女子)
チーム(女子)

マラソンスイミング
10kmマラソンスイミング(男子/女子)

飛込
3m飛板飛込(男子/女子)
10m高飛込(男子/女子)
シンクロナイズドダイビング3m飛板飛込(男子/女子)
シンクロナイズドダイビング10m高飛込(男子/女子)

水球
水球(男子/女子)


・日程
競泳が7/25の夜から始まり、8/2まで行われます。基本的に午前が決勝で午後に予選を行います。
そのため、前日に予選を行って、翌日決勝というパターンです。
飛込は7/31~8/8まで予選、準決、決勝の順で行われます。
シンクロナイズドダイビングは7/26~7/29で予選が無くいきなり決勝です。
アーティスティックスイミングは8/3~8/5にデュエットが行われ、8/7,8/8にチームを行います。
水球は長丁場で7/25~8/9まで大会期間中ずっと行われます、8/3までが予選でその後決勝へと進みます。
マラソンスイミングは8/5に女子決勝、8/6に男子決勝となります。

会場はマラソンスイミングはお台場海浜公園、水球は東京辰巳国際水泳場で行われます。
その他の競技は全て東京アクアティクスセンターで行われます。

・チケット代金
競泳
予選:A席 37,500円 B席 30,000円 C席 10,000円 D席 5,800円
決勝:A席 108,000円 B席 72,000円 C席 36,500円 D席 11,800円

飛込
予選:A席 10,000円 B席 8,000円 C席 5,800円 D席 3,500円
準決:A席 12,500円 B席 10,000円 C席 7,000円 D席 5,000円
決勝:A席 30,500円 B席 24,500円 C席 12,500円 D席 8,000円

マラソンスイミング
決勝:A席 5,500円 B席 3,500円

アーティスティックスイミング
予選:A席 13,800円 B席 11,000円 C席 7,000円 D席 4,000円
決勝:A席 45,000円 B席 36,000円 C席 17,500円 D席 5,800円

水球
予選~準決:A席 10,000円~14,500円 B席 8,000円~11,500円 C席 3,000円~4,500円
決勝:A席 18,000円 B席 14,500円 C席 5,000円