今知りたいことある?

芸能、スポーツ、事件、事故 知りたいことまとめ

東京2020オリンピック:野球、ソフトボール

・野球、ソフトボールとは
オリンピックの野球は他の競技に比べて、世界的な普及度が低いことや
女子の同一競技が無いことを理由に2008年の北京オリンピックを最後に
正式種目から除外されましたが、2020年の東京オリンピックでは
開催都市提案による追加種目として認められることになりました。

日本ではなじみのある国民的スポーツの野球ですが、国際的に見れば
サッカーなどの他競技に押され競技人口の減少や、
普及国の増加にもつながっていない。

野球は2つのチームが攻撃と守備を交互に行い、9回繰り返した結果
より多く得点したチームが勝利となります。
9回で同点の場合は延長戦が行われ、11回以降は点数の入りやすい
タイブレークが導入されています。

野球強豪国はアメリカをはじめ、東アジア、中南米に集中しています。
近年ではオランダ、オーストラリアなども力を付けてきています。

女子のソフトボールは、基本のゲーム展開などは野球と同じですが
使用するボールが大きく、フィールドは野球よりも小さくなっています。
また守備側の投手が投げるボールは、下手投げ限定となっており
野球とはルールは近いものの全くの別競技と言えます。

1試合7回の攻防で行われ、同点延長は8回からタイブレーカーと呼ばれる
野球のタイブレークと同じルールが採用されています。

・見どころ
野球・ソフトボール共には北京オリンピック以降、正式種目から除外されましたが
野球に関してはWBCやプレミア12などの国際大会が多く開催されるようになりました。
日本の代表選手にとっては、勝って当たり前と言われるように
「日の丸を背負う重み」に押しつぶされるかのように苦戦を強いられています。
また、プロ野球のシーズン中に開催される大会が多い事から、
選手のコンディションなども注目ポイントと言えます。

ソフトボールも野球と同じく、アメリカ、東アジアに強豪国が集中しており
中でもアメリカと日本は群を抜いています。
そのため、決勝は日本とアメリカの対戦になると言われています。
北京大会では金メダルを日本が獲得したことから、今大会では連覇が期待されています。

・種目内容
男子野球
女子ソフトボール

・日程
女子ソフトボールの予選が7/22から7/27行われ、7/28に決勝となります。
男子野球は予選を7/29~8/1まで行われ、8/2~8/5までノックアウトステージ
8/5の午後から8/8にかけて準決勝から決勝が行われます。

会場は福島あずま球場で予選の一部が行われ、
残り決勝までを横浜スタジアムで行います。

・チケット代金
男子野球
予選1:A席 13,500円 B席 11,000円 C席  7,000円 D席  4,000円
予選2:A席 15,500円 B席 12,000円 C席  8,000円 D席  4,000円
ノック:A席 23,000円 B席 18,000円 C席 12,000円 D席  6,000円
準決勝:A席 31,000円 B席 24,000円 C席 16,000円 D席  8,000円
3位決:A席 45,000円 B席 36,000円 C席 20,000円 D席  9,000円
決勝 :A席 67,500円 B席 54,000円 C席 30,000円 D席 10,000円

女子ソフトボール
予選1:A席 12,500円 B席 10,000円 C席  7,000円 D席 3,500円
予選2:A席  8,000円 B席  7,000円 C席  5,000円 D席 2,500円
予選3:A席 12,500円 B席 10,000円 C席  7,000円 D席 3,500円
3位決:A席 18,000円 B席 14,500円 C席  8,000円 D席 4,000円
決勝 :A席 25,500円 B席 20,000円 C席 12,800円 D席 7,500円